県外科医会講演会・理事会予定

令和4年度宮崎県外科医会夏期講演会の奨励賞が決定しました

夏期講演会を8月5日(金)に現地(宮崎県医師会館)Webで開催いたしました。今回も多くの先生方から症例発表の申込みをいただき、6名の先生方から発表が行われました。

後日、外科医会役員により、症例発表(選考対象4題)の中から優秀発表の投票を行っていただき、開票の結果、令和4年度夏期講演会「若手奨励賞」は、「コロナウイルス陽性患者に対する急性大動脈解離手術の経験」を発表された、宮崎大学医学部附属病院心臓血管外科 明利里彩先生が受賞されました。

おめでとうございます。

明利先生には外科医会 白尾会長から賞状と賞金が授与されました。

★参考:若手奨励賞★
平成30年夏期講演会より、①5年以内の研修医と学生を対象、②発表終了後に外科医会役員が評点し、最高点の発表者に贈られる、③受賞した者には、賞状及び金一封を贈呈する。

令和4年度 宮崎県外科医会事業計画(案)

学術の向上を図り、外科医業の合理化と社会保険対策を研究し、他の専門医会と連携し、県医師会事業に協力し、併せて会員相互の親睦を図ることを目的とし、本年度も下記の事業を継続し行う。

 

1.理事会の開催

  • 4月22日(金)(評議員会)
  • 7月23日(土)
  • 1月27日(金)
  • 3月24日(金)

2.総会の開催

  • 7月23日(土)

3.学会の開催

①合同学会(労災部会・整形外科医会) 7月23日(土)

②夏期講演会(社保指導・会員発表) 8月5日(金)

県医師会館 2階研修室

  • 社保指導: 岩村 威志 先生
  • 次世代の臨床外科医のための特別セミナー報告及び国内研修報告
    ※令和3年度は中止となり、報告なしとなります
  • 会員発表(若手外科医、研修医の発表の場)
  • 熟練外科医から若手外科医へ 市来内科・外科医院 市来 齊 先生

③秋期講演会 9月9日(金)

県医師会館 2階研修室

  • 特別講演:宮崎大学医学部外科学講座 教授 古川 貢之  先生

④冬期講演会(社保指導・総合討論) 3月10日(金)

県医師会館 2階研修室

  • 社保指導: 下薗 孝司 先生
  • 会員発表「この疾患に対するわたしの工夫(等)」
  • 熟練外科医から若手外科医へ 古賀総合病院 谷口 正次 先生

4.日本臨床外科学会事業への参加協力と宮崎県支部としての活動

宮崎県外科医会冬期講演会の開催について

第59回さつま鏡塾の開催について

宮崎市郡外科医会春期講演会(ハイブリッド開催)の開催について

県外科医会冬期講演会の症例発表演題募集について

令和4年2月28日(月)に県外科医会冬期講演会を開催いたします。
今回も会員発表を募集いたしますので、下記の案内をご覧いただき、ご応募ください。
なお、締切は1月14日(金)となります

≪開催予告≫宮崎県外科医会秋期講演会(Web)の開催について

宮崎県外科医会秋期講演会を開催いたしますので、下記のとおりご案内いたします。
なお、会員の先生方には後日、改めてご案内いたします。

  • 日時:令和3年10月22日(金)19:00~
    ※Web開催となります。
  • 講師:鹿児島大学消化器・乳腺甲状腺外科 教授 大塚隆生 先生

宮崎県外科医会理事会の報告について(7/26)

2021年7月26日宮崎県外科医会理事会について

宮崎県外科医会会長 白尾一定

2021年7月26日宮崎県外科医会理事会を、Webにて開催しました。3役(白尾、宮本先生、百瀬先生)は、宮崎県医師会館から進行しました。参加者は、16名でした。ご参加有難う御座いました。報告は、令和3年度外科医会総会(書面決議)において、令和2年度事業報告と収支決算、令和3年度事業計画と収支予算が賛成102名、反対0名にて議決された。2021年11月18~20日に東京で開催される第83回日本臨床外科学会総会の座長候補として、潤和会記念病院の金丸幹郎先生、宮崎康幸先生を推薦した。宮崎県外科医会ホームページの更新状況の内容でした。Webでの講演会が増えてきていますので、宮崎県外科医会の事務局に、講演会の開催案内を連絡して頂きたいと思います。

協議事項は、8月6日の夏期講演会の内容でした。社保指導は、岩村威志先生、熟練外科医から若手外科医へは、下園孝司先生がご講演されます。一般演題は、11題で、Web開催のため、座長は3役が行い、若手奨励賞対象者は10演題の中から選定されます。演題の登録有難う御座いました。若手奨励賞の発表は後日宮崎県外科医会HPにて報告します。

最後に皆さまに手術の状況について質問しましたが、多くの施設が手術症例が減少していると話されていました。診療所においても外来患者数の減少、新型コロナワクチン接種にて検査数も減少しているようです。昨年度の医療保険(社保)での診療所の診療科別件数では、小児科▲27%、耳鼻咽喉科▲22.3%、外科▲15.1%と外科診療所への受診も減少しています。東京オリンッピク後の第5派が心配なところですが、新型コロナワクチン接種が広まり、診療所および入院での外科診療がコロナ前の水準に早く回復することを望んでいます。

尚、宮崎大学の池田拓人先生より、2021年10月16日に宮崎大学医学部外科学講座肝胆膵外科学分野の七島篤志教授が開催される第46回日本大腸肛門学会九州地方会、第37回九州ストーマリハビリテーション研究会の案内がありました。一般演題の募集が行われています。HPをご覧下さい。

2月26日 宮崎県外科医会冬期講演会について(報告)

宮崎県外科医会会長 白尾一定

2月26日宮崎県外科医会冬季講演会を、Web開催しました。初めてのWeb開催で、いくつかの操作上の問題はありましたが、無事終えることが出来ました。社保指導は下薗孝司先生、「熟練外科医から若手外科医」は、長年外科医会会長を 務められた増田好治先生にお願いしました。増田先生は、現在も当直や外来診療をされています。外科医として56年間経験された中で、私たち外科医へのエールを話して頂きました。内容はこの外科医会HPにて、閲覧できるようにします。

一般演題は、9題で宮本耕次先生と小生が座長をさせて頂きました。発表の皆様は、Web開催に冷静に対応されていました。七島教授をはじめ質問をして頂き有難う御座いました。発表者のお顔を拝見出来なかったのは改善点だと思いました。この中から「若手奨励賞」を授与します。選考方法は、理事、顧問の先生方に、3月8日頃より宮崎県外科医会のHPに発表内容の動画を閲覧出来るようにします。3月15日の週には、メールにて優秀演題を選択して頂き、3月18日までには、HPにて発表するように致します。

まだまだ新型コロナウイルス感染症対策は必要ですので、しばらくはWeb開催を行いたいと思います。今後とも皆様のご協力宜しくお願いします。

1月22日 宮崎県外科医会理事会報告

宮崎県外科医会会長
白尾一定

1月22日金曜日午後7時より、宮崎県外科医会理事会をWeb会議にて開催しました。
18名中16名の参加でした。令和4年度に向けた要望アンケート結果、宮崎県医師会医学会幹事の推薦、次期国保審査委員会委員の推薦、宮日新聞生活情報誌「きゅんと」の執筆依頼、第120回九州医学会(宮崎市)について報告しました。議事として、2021年2月26日の冬季講演会について検討しました。冬季講演会は、Web会議にて開催します。社保指導は下薗孝司先生、「熟練外科医から若手外科医へ」は、増田好治先生です。一般演題は、9題でWebでの発表とさせて頂きます。若手奨励賞は、選考後後日発表します。座長につきましては、初めてのWebでの発表ですので、会長、副会長が担当させて頂きます、座長予定の先生方は次の機会に宜しくお願いします。最後に各施設・地区での現状や問題を討論させて頂きました。県独自の新型コロナ感染症緊急事態宣言の中で、感染症対策を行いながらの外科診療に大変苦労されていることを実感しました。今後も新型コロナ下でも粛々と外科診療を行えるように情報共有して行きましょう。

尚、2021年度の宮崎県外科医会の日程を下記に示します。

2021年
7月17日土曜日 全理事会及び総会
8月6日金曜日 夏期講演会
10月22日金曜日 秋期講演会
特別講演鹿児島大学消化器・乳腺甲状腺外科大塚隆生先生
1月28日金曜日 全理事会
2月25日金曜日 冬季講演会
3月25日金曜日 全理事会