宮崎県外科医会会長 白尾一定
2026年4月17日金曜日宮崎観光ホテルにて、宮崎県外科医会理事・評議員会を開催しました。顧問の増田好治先生、監事の元村祐三先生を含む16名が参加されました。県外科医会新評議員の選出、令和7年度事業報告を行いました。協議として、任期満了に伴う県外科医会役員の選出を行いました。新副会長は、県立宮崎病院の大友直樹先生、都北ごとうクリニックの後藤又朗先生が就任されました。新理事に日南市立中部病院の池田拓人先生が、監事として延岡共立病院の赤須郁太郎先生が就任されました。令和7年度決算、令和6年度収支予算について宮本副会長に説明して頂きました。宮本副会長には3期、土居副会長には2期副会長を務めて頂き、感謝申し上げます。令和8年度事業計画を説明しました。本年度は、11月26日~28日に宮崎大学の七島篤志教授が第88回日本臨床外科学会を開催されます。準備委員長の武野慎祐先生より、現在の進捗状況を説明して頂きました。企業協賛が難しく、ランチョンセミナーに協力できる企業を探しているとのことでした。皆様のご協力を宜しくお願いします。その他として、宮崎市郡医師会病院外科の医局派遣医師縮小について報告しました。今後の腹部救急疾患への対応が危惧されます。今回、増田好治先生が参加され、元気なご様子で皆様と歓談されていました。益々のご健康をお祈りいたします。理事の意見の中では、外科医不足が深刻であること、外科の専門性と一般診療の両立が必要、女性外科医を育てる環境整備等があげられていました。宮崎県外科医会は外科医の魅力を発信するための努力を行っていますので、これからも皆様のご協力を宜しくお願いします。





