2026年7月4日宮崎県外科医会全理事会および総会報告

宮崎県外科医会会長 白尾一定

2026年7月4日宮崎県外科医会全理事会および総会が、宮崎県医師会館にて行われました。理事会においては、総会の内容、第88回臨床外科学会学術集会座長への5名の推薦、宮崎県医師会各種委員会委員の推薦(継続して就任)が報告されました。協議として8月7日の夏期講演会は、一般演題が5演題で、3演題より若手奨励賞を選考、座長推薦がなされました。また、社保指導、臨床外科医のための特別セミナー、国内外研修の報告があります。総会は大友副会長の司会にて、任期満了に伴う役員改選、令和7年度決算、令和7年度事業報告、令和8年度事業計画、令和8年度予算が報告されました。

理事会後の各理事の意見では、外科医の減少、日南地区の吐下血問題、今回の診療報酬改定における外科医へのインセンティブ(「地域医療体制確保加算2」と「外科医師確保特別加算」)、第88回日本臨床外科学会等の話題が出ました。武野理事より、第88回日本臨床外科学会は2370題の演題が集まり、順調に進んでいるとのことでした。宮崎県外科医会は日本臨床外科学会の宮崎支部会として、全面的に応援しています。会員のご協力宜しくお願いします。理事会、総会へのご出席有難う御座いました。