お知らせ

日本臨床外科学会国内外科研修案内

令和4年度 宮崎県外科医会事業計画(案)

学術の向上を図り、外科医業の合理化と社会保険対策を研究し、他の専門医会と連携し、県医師会事業に協力し、併せて会員相互の親睦を図ることを目的とし、本年度も下記の事業を継続し行う。

 

1.理事会の開催

  • 4月22日(金)(評議員会)
  • 7月23日(土)
  • 1月27日(金)
  • 3月24日(金)

2.総会の開催

  • 7月23日(土)

3.学会の開催

①合同学会(労災部会・整形外科医会) 7月23日(土)

②夏期講演会(社保指導・会員発表) 8月5日(金)

県医師会館 2階研修室

  • 社保指導: 岩村 威志 先生
  • 次世代の臨床外科医のための特別セミナー報告及び国内研修報告
    ※令和3年度は中止となり、報告なしとなります
  • 会員発表(若手外科医、研修医の発表の場)
  • 熟練外科医から若手外科医へ 市来内科・外科医院 市来 齊 先生

③秋期講演会 9月9日(金)

県医師会館 2階研修室

  • 特別講演:宮崎大学医学部外科学講座 教授 古川 貢之  先生

④冬期講演会(社保指導・総合討論) 3月10日(金)

県医師会館 2階研修室

  • 社保指導: 下薗 孝司 先生
  • 会員発表「この疾患に対するわたしの工夫(等)」
  • 熟練外科医から若手外科医へ 古賀総合病院 谷口 正次 先生

4.日本臨床外科学会事業への参加協力と宮崎県支部としての活動

2022年4月22日宮崎県外科医会理事・評議員会報告

2022年4月22日宮崎県外科医会理事・評議員会をWeb開催しました。今期最初の理事・評議員会で、例年なら集合して懇親会を兼ねていましたが、新型コロナの影響でWeb開催となりました。小生と副会長の宮本先生は県医師会館より参加しました。参加者は24名でした。滞りなくWeb開催が出来ました。

報告として、新評議員として黒木病院の牧野剛緒先生が延岡より選出されました。令和3年度の事業報告、県医師会からの健康教育実施状況調査依頼、日本臨床外科学会の国内外科研修についての案内がありました。

協議として、新役員として、副会長に宮崎県立延岡病院の土居浩一先生、理事として宮崎大学医学部肝胆膵外科学の旭吉雅秀先生、宮崎大学医学部呼吸器・乳腺外科学の前田亮先生が就任されました。次に令和3年度決算、令和4年度事業計画、令和4年度収支予算が承認されました。令和3年度はコロナの影響で全ての理事会、講演会がWeb開催となり、日本臨床外科学会関連行事も中止となりました。宮崎県外科医会は、外科医の魅力を発信し、若手外科医を育てることを大きな目標としています。新型コロナ感染症と向き合いながら外科診療が滞りなく行われることを望みます。下記に宮崎県外科医会役員名簿、令和4年度事業計画、日本臨床外科学会国内外科研修案内を掲載します。今後とも皆様のご協力宜しくお願いします。

2022年3月25日宮崎県外科医会全理事会報告

2022325日宮崎県外科医会全理事会をWebにて開催しました。新型コロナ感染症第6派のピークは過ぎ、重症患者は出ていませんが、各地でクラスターが発生しています。暫くはWeb開催になりそうです。全参加者は14名で3役は県医師会館に集まりました。228日の冬季講演会、令和3年度の全事業、決算の報告がありました。議事として、令和4年41日から令和6年331日までの次期2年間の役員改選、令和4年度事業計画、予算について説明し承認されました。

皆様からのご意見、近況を話して頂きました。新型コロナ関連が多く、院内クラスター発生、面会制限などの行動規制緩和の問題、スタッフが濃厚接触者で業務困難、症状無く陽性の患者が急増、外来受診患者減少、胃内視鏡などの検査が激減など意見交換しました。最後に4月からの診療報酬改定について、説明しました。非常に厳しい改定となっています。次回は422日金曜日19時より理事会を開催します。

県外科医会冬期講演会を開催いたしました

宮崎県外科医会冬期講演会報告

 宮崎県外科医会会長 白尾一定

2022年2月28日宮崎県外科医会冬季講演会を完全Web開催しました。参加者は42名でした。司会は宮本耕次副会長、一般演題の座長は宮崎県立延岡病院の土居浩一先生と宮崎大学医学部外科学講座の池田拓人先生にお願いしました。一般演題は、右室孔壁解離を伴う心室中隔欠損、バレット食道癌、膵頭十二指腸切除のsupracolic anterior approach、直腸腫瘍の腹腔鏡下ISR、敗血症性ショック等を合併した非穿孔性虫垂炎、回盲部が嵌頓した右外鼠経ヘルニア、局所麻酔下胸腔鏡下肺瘻閉鎖術と幅広い発表でした。熟練外科医から若手外科医へは、前県外科医会会長の南部病院八尋克三先生が、古賀総合病院での症例を提示され、合併症発症時には、何度でも訪室し、正直に話して信頼関係を得る。世界を見て研究を続ける。先輩から多くの経験を聞くことの大切さを教えて頂きました。貴重な助言有難う御座いました。七島教授の勧めで、皆様と集合写真を撮ることが出来ました。

まだまだ、新型コロナ感染症が落ち着かず、日常外科診療が安心して出来ない状況ですが、今回、Web開催で出来たことは嬉しく思います。次回は夏期講演会を行います.皆様のご参加宜しくお願いします。

宮崎県外科医会冬期講演会の開催について

第59回さつま鏡塾の開催について

宮崎市郡外科医会春期講演会(ハイブリッド開催)の開催について

宮崎県外科医会理事会を開催いたしました

2022年1月28日宮崎県外科医会理事会報告

宮崎県外科医会会長 白尾一定

1月28日に、Webにて宮崎県外科医会理事会を開催しました。全15名の参加でした。報告として、宮崎日日新聞「きゅんと」は、県立日南病院の市成秀樹先生と黒木病院の塩月裕範先生に執筆を依頼しました。宮本副会長から第7次宮崎県医療計画中間見直しについての説明がありました。議事として、2月28日の冬季講演会は8演題の一般演題で、座長は県立延岡病院の土居浩一先生と宮崎大学の池田拓人先生で、「熟練外科医から若手外科医へ」は、南部病院の八尋克三先生に講演して頂きます。こちらも完全Webで開催予定です。令和4年度の宮崎県外科医会の開催日程(案)を提示しました。最後に皆様からの意見を述べて頂きました。新型コロナの影響で、手術を制限しなければならない。家族内感染で職員への感染が心配、外来での一般検査が制限されているなど一般外科診療への影響が拡大することへの不安が聞かれました。宮崎県が蔓延防止等重点措置真っただ中ですので、まずは濃厚接触者にならない対策をお願いしました。また、4月の診療報酬改定の短冊が出ましたので、外科関連について少し説明しました。2月28日の冬季講演会宜しくお願いします。

県外科医会冬期講演会の症例発表演題募集について

令和4年2月28日(月)に県外科医会冬期講演会を開催いたします。
今回も会員発表を募集いたしますので、下記の案内をご覧いただき、ご応募ください。
なお、締切は1月14日(金)となります